縄文住居展示資料館カルコ

karuko

亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されています。その他、復元竪穴住居では、縄文時代の生活を再現し、縄文人にそっくりな人形が来館者に古代の言葉で語りかけます。明治20年(1887)に亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」は、眼部が北方民族の使用する雪眼鏡(遮光器)に似ていると考えられることから、この名が付けられました。昭和32年(1957)に国の重要文化財に指定され、現在は東京国立博物館に展示されています。当館には本物からかたどった精巧なレプリカが展示されています。

参照:アプティネット http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000537.html

施設概要

住 所:青森県つがる市木造若緑59-1
電 話:0173-42-6490

・開館時間 午前9時~午後4時
・休館日 月曜日、祝日の翌日、
年末年始(12月29日~1月3日)