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山崎清朴の屋敷跡

館野越の居城は永禄元年(1558)、浪岡御所9代具運卿の弟・顕範が御所の西の守りとして築いたものです。

住所:青森県北津軽郡板柳町舘野越橋元81

菅江真澄との関連

菅江真澄は夕顔関を経て、館野越の医者山崎元貞(山崎顕貞)を訪れています。館野越は昔は古館と呼ばれていたと記しています。
この地には当時菅江真澄が山からとってきた白タンポポや薬草などが植えてあり、現在も「真澄の白タンポポ」として大切に繁茂させていると言います。